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バイトレとバイトレ1000の2つのプラットフォームが存在

FXトレードフィナンシャルからリリースされているバイトレには2つのプラットフォームが用意されています。それぞれで使い方など異なる点がありますので確認してみましょう。

 

バイトレのプラットフォーム

バイトレのプラットフォームはマーケットパルス社の開発によるものです。取引金額は1万円未満となっており、ラダー、レンジ、タッチの3つの取引方法の中から選べるようになっています。通貨ペアは人気の高い定番の6通貨ペアが採用されており、取引途中でも転売が可能です。またスマートフォンにも対応しているため外出中でも気軽に取引ができます。また同時に未来チャートやぶんせきチャートといったチャートツールも使用可能です。

 

バイトレ1000のプラットフォーム

バイトレ1000のプラットフォームはトレードロジック社のものを採用しています。取引金額はバイトレの10分の1となる1000円未満からとなっており、ペイアウト金額が1ロット1000円と少額からでも取引できるのが最大の特徴です。また、バイトレと同じように途中転売できますし、一部保有したまま転売することも可能です。バイトレ1000は少額からの取引がメインになりますが、1回号で最大300ロットまで保有することが可能です。そのため高額取引にも活用できるプラットフォームとなっています。

 

2つのプラットフォームは同時に利用できない

バイトレを利用する際に注意しておきたいのが、バイトレとバイトレ1000は同時に利用できないということです。どちらか片方の口座しか持つことができないので自分の取引スタイルに合わせて選ぶようにしましょう。またいずれのプラットフォームを使用する場合もFX総合口座を開設する必要があります。