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判定時刻まで待たずとも途中転売で利益を確定させられる

バイナリーオプションは基本的に判定時刻になるまでポジションを保有し続けて、判定時刻に予想通りの結果になれば利益が、予想通りにならなければ損益となる取引方法です。FXトレードフィナンシャルのバイトレは第一回号のみ2時間10分、その他はすべて2時間の判定時刻が設けられているため取引のチャンスを広げるのが難しいと思われがちです。しかし、バイトレの途中転売を上手に活用することで戦略の幅を大きく広げられます。

 

取引途中の転売

バイトレの取引途中での転売は判定時刻を待たずに損益確定させられるというものです。ルールとしてスタートから判定時刻の2分前までいつでも取引ができるようになっているため、途中転売が可能になります。転売を行うことで購入金額と転売金額の差が得られます。例えば、目標レート1ドル100円のときに「1ロット400円を3ロット」購入したとします。その後順調にレートが伸び始めて判定時刻前に700円まであがったとします。判定時刻まで待つのも良いのですが、この時点で転売しておけば1ロットあたり300円の利益に、3ロット分あるのでトータル900円の利益につながります。

 

このように、バイトレなら途中転売を上手に活用できるので取引の幅が広がり、従来のバイナリーオプションとしての取引方法だけでなくその時々に応じたベストな戦略を選べます。もちろん何度でも途中転売できるため細かく途中転売を繰り返す手法を取ることも可能です。

 

損失を抑えるのにも使える

バイトレの途中転売は利益を確保するのに有効なだけでなく、損失を小さくするためにも利用できます。例えば、1ロットあたり500円で購入して、もっとレートが高くなると予想したにもかかわらず、どんどん下がってしまったとしましょう。もしもそのまま判定時刻を迎えてしまうと購入した分はすべて損失として失われてしまいます。そこで1ロット400円の時点で途中転売を行えば-100円の損失で済みます。損失になってしまうのは仕方がありませんが、途中転売するのとしないのとではトータルでの結果に随分な差が開いてきますのでこのような使い方も覚えておくと良いでしょう。